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寒梅NOW!!

平成17年11月08日
おかげさまで『6季連続金賞受賞』です!
な、なんと、寒梅「大吟醸」が、関東信越国税局酒類鑑評会にて、6季連続金賞(優秀賞)を受賞いたしました!
本日は、その表彰式ときき酒会が、さいたま新都心にある「関東信越国税局」にて行われました。

昨年は、この鑑評会にて、『第一位最優秀賞』を受賞した、寒梅「大吟醸」。
この「関東信越国税局」とは、字のごとく、酒処「新潟県」「長野県」を有する全国でも難関の国税局です。
この中で、出品酒245品のうち、1位になるというのは、全国新酒鑑評会で金賞を受賞するよりも」難しいといわれています。ただ、昨年は新潟県中越地震が起こったすぐ後だったため、表彰式やきき酒会は行われませんでした。
 
  ⇒昨年の最優秀賞受賞の様子はこちらです。

今年は、1位にはなれなかったものの、見事、6季連続の金賞受賞です。
きき酒会では、出品酒すべての試飲が行えます。
(たとえば、新潟や長野の超有名蔵の大吟醸など・・・)
「優秀賞」を受賞できなかった大吟醸でも、おいしい!と思えるお酒がたくさんありました。
その中でも他の大吟醸に比べ、寒梅「大吟醸」は、香りもよくとてもまろやかで、やわらかい口当たりでした。

今回の出品酒は、寒梅 大吟醸雫酒「飛翔天」として、販売開始いたしました!
 
  寒梅大吟醸雫酒「飛翔天」の
         ページはこちらです
「優秀賞」の札がかけられた、寒梅大吟醸です!


平成17年10月27日
【第一号 上槽(じょうそう)】にごり酒できました!
本日は第一号タンクの「上槽」の日でした。
無事にこの日を迎えられて本当によかったです!

「上槽(じょうそう)」とは、約1ヶ月かけて大切に育てた「もろみ」を、しぼることです。
しぼると、お酒と酒粕に分かれます。
このお酒は、「一番しぼり」のお酒です!

『にごり生酒』は、もろみをギュッとしぼりきらずに、もろみ(白い部分)を残すように、要は”荒ごし”といった感じで仕上げます。
だからこそ、なんともいえないあの甘みと旨みが残っているわけです。
しかも、酵母が活きたままびん詰めされるため、びんの中でも発酵が続きます。
それが、あの「プチプチ」とした微発泡が続くのです。

今年も美味しい『にごり生酒』できました!
ぜひあの旨みを味わってくださいね。

ちなみに、「一番しぼり」のお酒もうまいです!
ただいま、きちんと正装して11月5日頃にびん詰め予定です。
みなさまには、11月8日より発送できます。


●日本酒の詳しい製造工程は「日本酒造組合中央会」のページをご覧ください。
仕込み第一号タンクです。 『にごり生酒』は通常のラインではびん詰めできません。
もろみ(白い部分)が入るため、その量をを手動で調整しながら詰めます。
詰めたての『にごり生酒』にふたを取り付け中!
(製造部の渡辺君です)
ラベルの貼り上がったにごり酒をチェックします。
思わず飲みたくなっちゃいますね。
(左:製造部の鈴木さん、右:西沢さん)


平成17年10月10日
【第一号 仲仕込み】
本日は第一号タンクの「仲添え」の日でした。

酒の仕込みは、一日目は「初添え」。翌日は仕込みはお休み。これを「踊り」といいます。三日目に二回目の仕込み「仲添え」をし、四日目に三回目の仕込み「留添え」をして仕込みは完了します。
本日は祝日でしたが、酒の仕込みに休みはなし!ということで、社員も手伝いに加わりました。
あいにくの雨の中、蒸し上がり、冷ました米を麻の布に盛って、担いで運びます。
これが、結構な重労働・・・。
なんせ、仕込みタンクまで、階段でくだり、中庭を抜けていかなくてはいけません。
運び人も大切な米をこぼしたり、濡らしたりしてはいけないと、気をつけながらとにかく走る走る!!

●日本酒の詳しい製造工程は「日本酒造組合中央会」のページをご覧ください。
蒸米機より、米が蒸しあがって出てきたところです。
このあと、冷まします。
冷めた米を、麻の布に盛り、担いで運びます。
次々と米は出てきますので、みんな休みなく運び続けます。
もちろん星野杜氏も運びます。
(上記真ん中で運んでいるのが星野杜氏)
仕込みタンクまで運び、投入します。
さて、本日必死で運んだ米は、約1ヶ月かけて毎年大人気の新酒「槽前にごり生酒」「槽口しぼりたて生酒」へと生まれ変わります。早く飲みたい気持ちは高まりますが、無事に出来上がることを祈りつつ、もうしばらくお待ちくださいね。


平成17年10月3日
いよいよ始まります!今年の酒造り!!
本日、10月3日、新潟県上越市吉川より、星野杜氏が到着いたしました。
毎年、杜氏や蔵人が新潟からやってくると、
  「ああ、いよいよ始まるんだなあ!」
と、秋を越えて、冬の始まりを感じます。

というわけで、明日10月4日が、初めてお米を洗う日として「洗付(あらいつけ)」というお祝いの日になります。

明日からの酒造りが無事に進みますように・・・
皆さんもぜひ応援してください!

今年の第一号の「にごり酒」と「一番しぼり」はどんなお酒になるのでしょうか。本当にワクワクします!

どうぞお楽しみに!
左から、
 酒母担当の瀬田
 星野杜氏
 蒸米担当の渋沢

星野杜氏が到着したところをパチリと一枚!
まず1本目のお酒は、この3人で仕込みを始めます。
星野杜氏は、最初の段階を見届けて、いったん新潟に帰ります。
そして11月のはじめに、再び、お頭(現場監督)の重原、麹担当の諏訪部とともに新潟より合流し、最強の5人で今年の冬を乗りきります!!
平成17年7月14日
『初呑切』が行われました。(はつのみきり)

7月14日(木)、「初呑切」が行われました。
呑切の目的は、昨冬に仕込んだお酒の品質や熟成具合をチェックすることです。
第一回の呑切は『初呑切』といわれ、無事、問題なく品質が保たれているとチェックできた場合、蔵でのお祝いの行事のひとつとなります。

※「呑切」??
下記写真のなかでタンクについている蛇口のようなものが「呑(のみ)」です。これを「切る」=開けてお酒を出すことから、『呑切』と呼んでいます呼んでいます。

今回の出席者は、弊社社長、顧問(元専務)、杜氏、製造部の3名、そして当社のアドバイザーとして常に的確なご意見をくださる大橋先生です。

今回は23本のタンクのお酒がチェックの対象となりました。

星野杜氏によって呑(のみ)が切られ、眠ったいたお酒たちが元気よく出てきました。
きき猪口に汲まれたお酒は、香り・色・味わい・のどごし等、厳密にチェックされ、
 「熟成具合はどうか?」
 「いつ出荷するべきか?」
 「どのように管理するべきか?」
など、お互いの意見を出し合いながら進んでいきました。

続いて、既に商品となっているお酒のの中から、特に寒梅でも人気のある11アイテムのチェックを行いました。

お酒は、仕込む段階、貯蔵の段階、出荷の段階等、重要なポイントがたくさんありますが、最終的に皆さんのもとにどんな状態で届くかという点もとても重要となります。
せっかくおいしいお酒が出来上がっても、みなさんに美味しくお召し上がりいただけなければ意味がありません。
そういう意味でも、この市販されているお酒のチェックもとても大切なのです。

全体の感想をまとめますと、今年のお酒はここ数年の中でもとても美味しく仕上がっているようです。
寒梅で長年力を入れている昔ながらの造り方で仕込んだ『生もと仕込純米吟醸』や、まろやかな『純米酒』、そして埼玉県産の酒造好適米「さけ武蔵」で造った『純米吟醸』など、自分たちで言うのもなんですが、確かに「うまい!」とうなってしまうものばかりでした。

ここだけの話、平成15年産の「大吟醸」というのもチェック対象の中にあったのですが、これがなかなかまろやかでほどよく熟成されておりました。色もきれいで早くこの大吟醸が商品化されないかなあ!とちょっと期待しています。

夏を越え、皆様にお目見えするお酒もあり、まだまだこの先も眠り続けるお酒もあり・・・。どんな具合に成長していくか、これからも見守りたいですね。
                             (関根 裕子)

杜氏、緊張の「呑切」です。
※蛇口のようなものが「呑」です。
タンクから出てきたお酒の
香りをチェックしています。
真剣な面持ちでひとつひとつ
チェックしていきます。
市販されている商品の
品質もチェックしました。
右)弊社社長
左)大橋先生
大橋先生より熱心な
ご指導をいただきました。
先生のアドバイスにそれぞれ
真剣に耳を傾けていました。


平成17年2月
大吟醸袋吊り 今年も華やかな香りとともに・・・
平成17年2月26日(土)・28日(月)の2回、『鑑評会出品酒』大吟醸の袋吊りによる搾りが行われました。
毎年、一番寒い時期に仕込み、長い時間をかけてじっくり発酵させ、搾りの日を迎えます。
『鑑評会出品酒』は袋にもろみを入れ、半日以上をかけ、自然と袋から落ちてくる雫酒を集めます。
手間と時間を惜しまず、心を込めて造り上げるまさに伝統と技の結晶です。

もろみを袋に入れ、ひもで竹さおに縛り、吊るします。
蔵人みんなが力を合わせます。
袋に入れ終わったもろみはそのまま半日以上吊るされ、雫酒が落ちるのを待ちます。
(ちなみに、このタンクひとつに、25袋吊るされています。お酒にすると、斗びん約5本分です。)
ゴミの混入やにおいがつかないよう、すぐにビニールで覆います。
落ちてきたお酒は‘ため’と呼ばれる容器に移します。
最初の方に落ちてくるものはまだおりが絡んでおり、白くにごっています。
杜氏自ら、大切に「一斗びん」に移します。
一斗びんに移したお酒は、5月の鑑評会まで大切に冷蔵保存されます。 親方(=星野杜氏)、緊張の試飲です。
「香りもよく、旨みもきちんと出ている。」とのこと。
さて、今年の大吟醸はどんな味わいに・・・?


平成17年2月
寒梅稲荷神社の初午の祭礼が行われました
【初午祭とは???】
 初午祭は、新暦と旧暦の2月に行われる神事で、「事始め」「仕事始め」の日として大切にされています。この時期は厳冬から春に季節が移り変わり、陽気は一段と盛んになります。生気は躍動し、草木を始め万物が活動を始める時期です。その陽気が一番盛んになる2月の<午の日>が初午の日に当たります。古来より初午の頃から農家では五穀を始めさまざまな種を用意して、農作業が始められています。
 一陽来復と全てのものの蘇り、そして作物の豊饒を願う神事が初午祭です。
 稲荷の大神様は、生命の根源を司る「いのち」の根の神であり、古くから農業の守護神、商業、工業、殖産興業、交通安全、厄除、火防の神として広く崇敬されています。
  「午」は動物の馬に通じ、馬は神の最も愛寵されたものとして、人々は馬を通じて神の霊威を感じ、午の日を神聖な日と考えるようになりました。方角では南、時間では昼の12時・正午を表し、陽気の盛んな事を示しています。


平成16年11月
寒梅大吟醸「飛翔天」が首席第一位最優勝金賞受賞!
寒梅大吟醸雫酒中取り「飛翔天」は、平成16年(第75回)関東信越国税局酒類鑑評会にて、初の首席第一位最優秀金賞を受賞いたしました。また、平成13年(春・秋)、14年、15年に続き、5季連続金賞受賞となります。
鑑評会の結果は平成16年11/9(火)の午前11時30分に、国税局のホームページにて発表されました。

【関東信越国税局酒類鑑評会出品状況】
 ・埼玉=25蔵   ・茨城=25蔵   ・栃木=24蔵   ・群馬=22蔵
 ・新潟=82蔵   ・長野=67蔵   計245蔵の出品

※本年は、新潟県中越地震により被害を受けた酒造場が多数あるため、関東信越国税局での表彰式及びきき酒会は中止となりました。
平成16年11月17日 
最優秀金賞授与式
〜春日部税務署
平成16年12月22日 
埼玉県知事感謝状授与式
〜埼玉県庁
(左より)
弊社顧問、社長、春日部税務局長、
星野杜氏・重原お頭
(左2番目より)
弊社顧問、上田埼玉県知事、弊社社長、
星野杜氏・重原お頭
最優秀金賞
盾・カップ・賞状
※カップは毎年受賞蔵持ち回り
大吟醸「飛翔天」
1.8L&720mlの詳細は
こちらです!
終了後、知事と歓談

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試飲会情報
日時・イベント名・場所・担当者 おしらせ
【さいたま市】さいたまスーパーアリーナ
平成17年11月3日(木・祝)〜
      11月5日(土)
 
 9:00〜17:00(最終日は20:00まで)
  
  さいたま新都心しんとしん秋まつり
さいたま新都心街びらき5周年記念
     〜さいたま新都心けやきひろば
   
売場担当 : 関根・後上・岩崎・鈴木(社長) 他
終了いたしました。
ありがとうございました!


美味しい飲み物、食べ物のほかに、4日にはガーデニングの展示販売、そして、5日には「大宮アルデージャ」との交流イベント、イルミネーション点灯式、昨年も大盛況だったジャズフェスティバルなども行われる予定です!

楽しいイベント、素敵なJAZZと一緒に、寒梅のお酒をどうぞ!

※さらに詳細についてはわかり次第お知らせいたします。
11月3〜5日「さいたま新都心秋まつり」の様子です
さいたま新都心街開き5周年、そして、クリスマスイルミネーションのプレ点灯、さらに、JAZZライブや国際フェアなど、とにかく盛りだくさんの3日間でした。
今年も最終日に昨年同様、素敵なJAZZライブが行われ、観に来られたみなさんは、寒梅の「にごり生酒」や「大吟醸原酒」などを片手に楽しいひとときを過ごされていました。
さいたま新都心のクリスマスイルミネーションは、いまでこそ珍しくなくなりましたが、元祖「Blue&White(ブルー&ホワイト)イルミネーション」なのです。これがなかなかきれいですよ!11月19日より1月15日まで点灯されていますので、みなさんも一度遊びに行かれてはいかがですか?
(おかげさまでお客様がたくさんいらして下さり、スタッフもてんやわんやでったため、あまり写真を撮れませんでした。ごめんなさい・・・。)
  ⇒さいたま新都心のホームページはこちらです
【熊谷市】熊谷市スポーツ運動公園
平成17年11月5日(土)〜6日(日) 
 9:00〜16:00
  
  彩の国 食と農林業 ドリームフェスタ
     〜熊谷スポーツ文化公園にぎわい広場
   
売場担当 : 関根・久喜市商工会の皆さん
終了いたしました。
ありがとうございました!


いつでもどこでも埼玉産!暮らしのとなりが産地です

●埼玉県産の農産物の販売や、ゲーム・クイズ大会など、イベント盛りだくさん!

寒梅酒造ブースでは、埼玉で収穫された米で造った酒を中心に即売いたします。
 純米吟醸「久喜」「彩の国」、九年熟成元禄之古酒「天爛」 他
【久喜市】東京理科大学 久喜キャンパス
平成17年11月12日(土)〜13日(日) 
 10:00〜16:00
  
  第11回東京理大祭
     〜東京理科大学久喜キャンパス中庭
   
売場担当 : 鈴木(社長)、他
終了いたしました。
ありがとうございました!

恒例となりました「理科大祭」に今年も出店いたします。
このイベントでは、通常の試飲販売のほかに、なんと「きき酒大会」も行われます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。
11月12〜13日「東京理科大祭」の様子です
毎年参加させていただいている「理大祭」。すっかりおなじみのイベントととなりました。天気にも恵まれ、青空の下地元久喜の方も多く来られました。 毎年恒例の「きき酒」大会。寒梅のお酒5品を当てるこの大会も盛り上がりました!
【久喜市】駅からハイキング
平成17年11月19日(土) 
 受付9:00〜11:00  〜久喜駅西口スタート
  
  駅からハイキング in 久喜
     ⇒コースなど詳しくはこちらをどうぞ!
   
売場担当 : 社員全員体制でお迎えします!

終了いたしました。
たくさんの方にご来場いただきました。
ありがとうございました!

昨年も行われ、大好評だった。JR東日本主催の「駅からハイキング」。今年は、わが寒梅酒造もコースの中に組み込まれました!
せっかくお寄りいただくなら、楽しんでもらいたい!という思いから、今年は試飲即売だけでなく、クイズラリーやオリジナルラベル酒の作成など、ちょっとしたイベントを行う予定です!
もちろん、「甘酒サービス」も行います。(なくなり次第終了)。
昨年も、予定数を大幅に上回る方がご参加くださいました。今年はみなさまも寒梅酒造のある久喜を訪れてみてはいかがですか?

 ↓↓↓当日の様子は下に↓↓↓

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久喜ネット

久喜市ホームページはこちら
久喜市商工会ホームページはこちら
平成17年11月19日(土)
駅からハイキングin久喜
 
「きやっせ久喜 秋の収穫祭と天然温泉に癒されて」
  1000名以上の皆様に
   ご来場いただきました!
天気は気持ちいい晴れだったものの、北風の冷たい一日でした。
それでも、1800名以上もの方がこの「駅からハイキング」に参加されました。
久喜駅を出発し、久喜の自然と歴史に触れ、また収穫の秋を満喫するこのコースですが、ゆっくりと回ると、約2時間半。寒梅酒造は、その一番最後のポイントでした。
それにもかかわらず、ハイキングコースを大幅に短縮し(?)、まず寒梅酒造へお寄りいただいた方も多くいらっしゃたようです。また、ハイキングには参加せず、遊びに来てくださった、ご近所や久喜市内にお住まいの方も、たくさんいらっしゃいました。
寒梅ではお客様からのご要望も多い「蔵開き」というようなイベントをまだまだ開催の予定ができない状態です。でもこのイベントにご参加いただければ、ちょっとした蔵の様子がわかったり、杜氏(星野馨)をはじめとした、スタッフともいろいろお話いていただけますので、「参加無料」のこの『駅からハイキング』にご参加ください!!
精米所にて試飲即売会を行いました。できたての「にごり酒・しぼりたて生酒」や、九年熟成の古酒など、皆さんいろいろとご試飲しながら、寒梅酒造スタッフとの会話も弾んでいたようです!
寒梅酒造の酒粕で作った「甘酒」もお配りしました。天気は晴れだったものの、北風が吹く寒い日でしたので、温まっていただけたでしょうか。1000杯以上の甘酒作りも寒梅酒造スタッフ総出で行いました。 右は、今回の「駅からハイキング」を主催されたJR東日本久喜駅長です。(左は弊社社長)


平成17年10月16日(日)
〜西口駅前通・新駅前通
駅前広場
第19回 久喜市民まつり
 『樽酒計り売り』も早々に完売!
 ありがとうございました!!
どしゃ降りの雨の降る中、朝6時にお祭り決行の花火が町中に鳴り響きました。
「よ〜し、がんばるぞ〜!」とスタッフ4人で会場に向かったものの、一向にやむ気配なし・・・。
「こりゃ、お客さんあんまり来てくれないかね〜」と、落ち込みそうになる中、開催時刻の10時が近づくと、なんと雨が小降りになってきました!
おかげさまで、どんどん、お客様が増え、毎年恒例の『樽酒計り売り』も大好評!
13時すぎには完売してしまいました。
(「帰りにまた寄るわね〜!」と言ってくださっていた皆様、帰りにはもう売り切れてましたね。本当にごめんなさい。)
そのほか、『蔵出し秋酒 大吟醸原酒』や、地元ならではの『純米吟醸 久喜』、そして寒梅の隠れたヒット商品『天爛 九年熟成古酒』などが大人気でした。皆さんいろいろ試飲しながら、寒梅スタッフとの会話も弾んでいたようで、雨でちょっと憂鬱になりがちな気分も、少しは晴れてくれたようです!
毎年、たくさんのお客様と触れ合える即売会は、私たちスタッフにとっても、とても貴重な時間です。
次回は、久喜市周辺の皆様は、「10月23日・チャンバラ映画まつり」でお会いしましょう。映画を見ない方も、寒梅ブースに遊びに来てくださいね!
また、お待たせいたしました!さいたま市周辺の皆様。「11月3〜5日・新都心秋まつり」に出店いたします!
そして、めったに行かない熊谷市周辺の皆様、「11月5〜6日・彩の国ドリームフェスタ」でお会いしましょうね!


平成17年7月12日(火)〜18(祝・月)
〜西口駅前通・新駅前通
駅前広場
すごかったです!
  久喜の堤燈祭り 「天王様」
海の日を含んだ3連休の最終日となった、7月18日(月・祝)、梅雨明けとともに、久喜の堤燈祭りは最終日を迎えました。
毎年、多くの方が見に来られますが、今年は祝日だったためものすごい人でした。なんとその数、
一日で約10万人・・・。
毎年、初日の12日と18日併せて、10万人くらいなのですが、最終日だけでこれだけ多くの方が来られたというのは、過去最高ではないでしょうか???
しかも、この日は関東より西の地方で見事に梅雨明け!久喜市の最高気温は35度を越えました!
こんな熱気の中、勇壮で幻想的なお祭りは最高潮の盛り上がりを見せました。
幻想的な堤燈山車が7台駅前ロータリーに集合しました。 わが寒梅酒造は「新二(志ん二)」地区に属します。このような堤燈が500個近くついており、1つ1つにろうそくの灯が灯されています。 「新二(志ん二)」地区と「新一(志ん一)」地区は、この大きな山車をぶつけ合って、お互いを威嚇しあいます。すごい迫力です!! この山車は、こんなに大きくても走ります!しかも回ります!!!すごいです!
昼間の「人形山車」から「堤燈山車」へと変〜身!なんせ、500個近い堤燈を1つ1つ付けるのですからとにかく大変です。
7/18の久喜市の最高気温は36度近くありました。もう汗だくどころの騒ぎじゃありません・・・。
一番手前でメガホン片手に仕切っているのは、弊社社長・鈴木です。
志ん二祭典保存会会長です。
夜の堤燈山車もすごいのですが、昼間の人形山車もとても勇壮です。町内を練り歩く様は、まるで大名行列のようです。
写真:(左から)
新一地区「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」・仲町地区「織田信長」
本三地区「神功皇后(ジングウコウゴウ)」・新二地区「神武天皇」
久喜の提燈祭りは、「久喜の天王様」として知られ、旧久喜町の総鎮守である八雲神社の祭礼で、222年の歴史を誇ります。
(毎年、7月12日〜18日と決まっていますが、実際に山車が出るのは12日と18日のみです。)
本壱・本二・本三・新一・新二・仲町の各地区から6台の山車と、東一から御輿が参加します。
(寒梅酒造は「新二」地区に属します!)
夜には500個近くの提燈に、ひとつひとつろうそくの灯りをともし、幻想的かつ力強く提燈山車が街中を練り歩きます。
特に20時〜21時頃、駅前のロータリーにすべての山車が集まり、山車をぶつけ合ったり、お囃子合戦を繰り広げます。
ここ数年は見物客も多く、ものすごい人ですが、まだ一度も見たことの無い方は、一見の価値ありですよ!
また、7月中旬の日曜日、上清久でも八坂神社の祭礼として、山車が3台繰り出され「清久の天王様」が行われます。




2006/02/22 Update
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